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地給市場弁当 限定で復活

今日は、朝からお弁当づくりでした。
お休みしていた地給市場弁当の1日限りの復活です。
昨日から仕込みを始めたお弁当は70食。
朝5時からせっせと作り始め、約束の11時には無事お届けできました。
今日のお客さんは瞑想会のイベント参加者の方々。
ベジタリアンの方もおられるとのこと、地給市場のお弁当は動物性のものと砂糖は使っておらず、地元で穫れた農薬や化学肥料を使わずに育てられた野菜を使っています。
標高100メートルの静かな山の中のお寺への配達でした。
真っ赤な仁王さんがとても素敵なお寺でした。

久しぶりのお弁当づくり、活気があって楽しいけれどちょっと疲れました。
スタッフの皆さんお疲れさまでした。
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今日のお弁当です。
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お品書きです。
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by genkiueno | 2008-07-21 22:48 | 地給市場日記  

テレビで紹介されます。

お知らせです。
地給市場の出張量り売りのテレビ取材がありました。
放送は、7月21日(月)テレビ朝日「やじうまプラス」という朝の番組です。
7時40分〜50分ぐらいだそうです。
地域によっては番組が違う所もある様です。
どのように紹介されるのか楽しみですが、我が家でも見る事が出来ません・・残念。
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by genkiueno | 2008-07-19 23:57 | お知らせ  

量り買い

量り売りのメリットについては前々回に書きましたが、容器のゴミを出さなくて済む事がお客さんにとって大きなメリットでした。
しかし量り売りの商店が存在しないのでは利用したくても利用できません。最近は少しずつ量り売りのお店も増えていますが酒屋さんであったり、ハーブのお店であったり、香水であったり、いわゆる専門店が多くそれぞれ量り売りで買おうと思うとお店をはしごしてまわらなければなりません。
一所で様々な量り売りの商品を扱う商店はほんのわずかしか存在しません。近所にそんな商店がない場合はあきらめるしかないのでしょうか?
お店を一時的にでも閉店してお客さんにご迷惑をかけている身としていろんな対応策を考えていました。自宅での対応と出張量り売りが今できる事ですが、そもそも私たちが量り売りを商売の全く素人から始めたのにはある思いがありました。それは、簡単に量り売りのお店が始められるという事、そしてそのノウハウを知ってもらいいろんな所で量り売りのお店が増える事でした。
始めるとなると簡単ではありませんでしたが、出来るだけシンプルな方法で形にする事がにこだわりました。昔ながらの対面販売ですが、効率も悪く1人のお客さんに対応する時間も長くなります。しかしそこが最大のメリットでもありました。お客さんとの会話が出来るのです。そこで量り売りについてや商品についてのお話が出来るのです。
その後何軒かのお店に量り売りを持ちかけたのでしたが、反応はありませんでした。量り売り=大変というのがお店側の印象みたいです。

店舗のスタイルを取らなくなって気付いたのですが、私たちは販売する側であったので「量り売り」という視点でしたけど、お客さんからしてみれば「量り買い」なのですね。その量り買いの発想で行けば、何人かが集って油や醤油を大きな単位で購入してそれぞれが必要な量を容器に入れて精算するようにすれば量り売りのお店がなくても量り買いが出来るのではないでしょうか。中身がなくなるまで商品は誰かの家などに保管しなくてはなりませんがそれさえクリアできれば可能です。いわゆる共同購入のスタイルですね。更に大きな単位で購入すると価格的にもメリットが生まれます。量り買いのネットワークを広げていけば「ゴミ無し協同購入の会」みたいな感じになっていくのではないでしょうか。店舗を持たなければ経費も押さえる事が出来ます。実際私たちは車一台で出張量り売りが出来ていますから。

まずは一つの品目からで良いので量り買いにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?容器のゴミを出さないお買い物に向けて自分たちで動き始めましょう。私たちも御相談にのりますので・・・。
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by genkiueno | 2008-07-17 21:20 | 量り売り