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出張量り売り

急な閉店により、お客様には大変ご迷惑をおかけしていますが、自宅へも量り売りの調味料を求めて足を運んで下さる方がいて、とても感謝しています。

そんな中、いつも量り売りを利用して下さっていたお得意様からお電話があり、そちらのお宅で出張量り売りをしました。菜種油と胡麻油、その他雑穀などを車に積み込み目的地へ!
少し道に迷いましたが、無事到着。

醤油樽は大きくて車に載せる事ができませんでしたので一升瓶に入れてお持ちして、空き瓶を回収させていただきました。

車の荷台に菜種油の缶をセットして即席の量り売りのお店の出来上がり。
いつもの瓶に油の量り売りです。

この方法ならば、お客さんの都合で場所と時間を決めて開店できます。
近所の方を呼んでいただければ楽しい量り売り市場の出来上がりです。

容器のゴミを出したくない。
地域の食材を必要な量だけ買いたい。
量り売りをもっと広めたい。
そんな方々のご要望にお答えすべく、これからも出張量り売りをやっていきたいと考えています。
イベントなどを含めご連絡頂ければ出張を検討させていただきます。

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即席量り売りのお店出来上がり。
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いつも使っていただいていた瓶に菜種油の量り売り。やっぱり楽しいです。
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by genkiueno | 2008-05-19 11:28 | 量り売り  

養蜂園へ

地給市場に出荷していただいていた「石倉養蜂園」さんにご挨拶がてらお邪魔しました。
ゴールデンウイークでにぎわっている原村のペンションビレッジのすぐ側に目指す石倉さんの養蜂園はありました。
自宅裏の林に点在する養蜂箱。既に活発にミツバチが出入りをしていました。
標高の高い原村ではまだ桜が咲いていて、きっと桜の花の蜜をせっせと集めているのでしょう。
せっかくのチャンス!石倉さんに養蜂箱の中を見せていただくことに。
フイゴとポットがくっついたような容器の中に新聞紙に火をつけたものと麻布を入れ、フイゴをシュポシュポと押すとポットの口から煙が出る。
網を頭からかぶり蜂に刺されないようにしていざ巣箱へ。
煙をかけながら蓋を取るとミツバチがいっぱい。
キッチリ並んだ板を引き上げるときれいな蜂の巣が・・・
一つの板の中には蓋がついてさなぎの状態のものや卵の状態のもの既に蜂蜜がたまっているものなど均一ではありませんでした。
巣箱に一匹しかいない女王蜂も見せていただきました。

「昔から虫が好きで、虫のことならよく分かるので養蜂なら自分に適していると思った。」とおっしゃる石塚さんからいろいろなことを話して下さいました。蜂たちのことをかわいいという気持ちが私たちにも伝わってきました。

6月中旬から蜂蜜を取るということで、この時にもお邪魔させていただきたいと思います。

お店はなくなってしまいましたがこの時間を生かして生産者の方々の所に足を運んでみたいな と思いました。
お店を再開した時にお客様に生産者の思いも届けることができるように。

石倉養蜂園さんの蜂蜜、プロポリスなどご希望の方はご連絡下さい。

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養蜂箱と元気に飛び回るミツバチ

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養蜂箱の中を見せていただきました。蜂蜜を取るのは6月中旬頃。その時はまたお邪魔させて下さい。
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by genkiueno | 2008-05-04 20:59 | 地産食材