小さなお客さんたち。

地給市場には小さなお子さんを連れたお母さんがたくさん来てくれます。
妊婦さんの頃からお店に来てくれていて今ではお母さんと一緒に手をつないで来てくれる姿を見ると微笑ましい限りです。
子供たちも量り売りにもすっかり慣れていて、お買い物のお手伝いをいろいろしてくれます。袋に入れた人参をはかりの上に載せてくれたり、家から持って来た袋にしいたけをつめたり、計算をしてくれる子もいます。みんなとっても楽しそう。
量り売りのお買い物は子供たちには楽しいお買い物なんでしょうね。
あるお客さんから聞いたのですが、子供さんの学校でお買い物についての授業があり「うちのお母さんの行くお店では、たまごを新聞紙の袋に入れてくれるんだよ」と先生に言ったそうです。後日、先生から「本当にそんなお店があるのですか?」と聞かれたと笑ってました。
地給市場では、販売している商品のほとんどが食材と調味料です、そこに買い物に来てくれるお母さんはちゃんと料理をしているお母さんと言う事ですよね。そして量り売りの為の容器やマイバックをわざわざ持って来てくれるお母さんです。とてもすばらしいお母さんたちですよね。幸せな子供たちです。
小さくて元気なお客さんと素敵なお母さんの姿を見ていると、私たちも幸せな気持ちになります。
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by genkiueno | 2006-02-23 23:52 | スローショッピング  

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