地給市場のレジ袋

「レジ袋」いつからかレジで渡されるビニールの袋をそう呼ぶようになりました。最近のレジ袋はポリエチレン製で「燃やしても有毒ガスが出ません。」などと書かれていたり。「リサイクルして使いましょう」と書かれているものもあります。安心してもらえるし、燃やせる。・・・なんて言う風には少し環境に意識のある人は思わないですよね。
だって石油製品には違いないし、マイバックを持って行けばもらう必要ないですから。でもたまに便利なときもありますけど・・。
めったに行かないスーパーで、うっかりしているともう商品がレジ袋に入れられてたりします。今では、商品を出すと同時に「袋要りませんから。」と言うようにしてます。お店の人も「ありがとうございます」って言ってくれますよね。でも次の人が「袋もう一枚ちょうだい。」って・・・
地給市場のお客さんは家にある不要な紙袋やレジ袋を持って来てくれますので、マイバックを持って来てないお客さんにはその袋に入れて差し上げます。いわゆるリユースですね。もらってしまったものは出来るだけ回数を使って、次にもらわないように心がけるのが大切ですね。
地給市場にも特性のレジ袋があります。
古新聞を折って作った袋で、葉ものや、きゅうり、ピーマン、トマト、じゃがいも、玉ねぎ、しいたけ、などを入れるのに役立っています。二重にすればたまごも入れる事が出来ます。のりも使わないので使い終わったら崩して古新聞にもどります。その袋を何度も持って来てくれるお客さんもいます。
お店が暇なときはその袋を折っています。古新聞の記事に目が行き全然進まない事もありますけど・・・。
今では、古新聞の折り袋は醤油の樽と並ぶ地給市場の顔になってます。
f0040341_14505733.jpg
f0040341_14515681.jpg

[PR]

by genkiueno | 2006-02-13 14:54 | 量り売り  

<< 小さなお客さんたち。 廃食油回収とバイオディーゼル燃料 >>