量り売りのお店はじめました。

エコロジー、スローライフ、ゼロエミッション、地産地消・・そんな言葉をよく聞くようになったのは今世紀に入ってからでしょうか?
エコロジカルな生活を送りたい。そんな思いでいた僕たち夫婦はそのころ自然農で畑と田んぼをしていた。
八ヶ岳の南麓に移り住んで4年目、その地域には私たちのように都会から移り住み自然農をしている人も何人もいたので、その野菜を販売する八百屋を作ろう。そう思い立ったのでした。
一年目は、林の中にテントを張って週二回の八百屋をオープン。
売れたり売れなかったり、周りにお店も無く人通りも少なくもちろん利益などは無かったけれどとにかく続けました。
そして冬のある日、雪でテントがつぶれたのをきっかけに閉店。
冬の間に店舗を探す。
そして商店街の中の店舗の一つで、一部スペースを借りれる事に、それが今の地給市場です。
今度は野菜だけでなく調味料や加工食品も売りたい・・・
地域の食材探しが始まりました。
今では、地域の自然農や無農薬の野菜をはじめ米、麦、豆などの穀類、しょうゆ、お酢、蜂蜜、などなどが集まってきました。
そして何よりのこだわりが、量り売りです。
必要なものを必要な量、中身だけ買えるお店です。
「地域の食材、量り売りのお店」を通していろいろな事が見えてきました。
そんな事をこのブログで書いて行こうと思っています。
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by genkiueno | 2006-01-11 20:43 | 量り売り  

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